ドイツ代表2

2006ドイツ

2002WCでは準優勝だったが、やはりラッキーだったようで、2004ヨーロッパ選手権では予選敗退。フェラーは辞任。

ドイツ選手が人材難だったのは事実だが、監督は有能なドイツ人監督いた。バイエルン監督(チャンピオンズリーグ優勝2回)のヒッツフェルト。レアルマドリード監督(チャンピオンズリーグ優勝1回)のハインケス。カイザースラウテルン、ギリシャ代表監督(カイザースラウテルン時代2部で優勝して昇格して即、1部優勝。2004ヨーロッパ選手権優勝)のレーハーゲル。など(当時)

しかし、彼らはドイツ代表の監督にならなかった。勿論契約など色々な理由があったと思いますが、この状態のドイツ代表は率いたくなかったのでしょう。

それで、結局クリンスマンに白羽の矢が立った(火中の栗を拾うかな?)。

クリンスマンはレーブをコーチに迎え、改革した。具体的には伝統の3バックを捨てて4バックにした。これはかなり切り込んでいる。何故ならドイツ代表は有能なリベロ(ベッケンバウアー、ザマー、マテウス、トーン)が3バックの中央に配置していたので、4バックにするということは、リベロシステム否定するってことです。そして、若手重視、聖域を作らない。カーンとレーマンのGKまで競争原理をいれた。(カーンは優秀だけど古いタイプのGKなので、現代タイプのレーマンにしたかったので競争させたのかな?)

結果はでなく、かなりドイツ国内で叩かれまくって(今のレーブよりもかなり酷い)我らのジーコジャパンとのWC直前の親善試合で2対2のドロー。(高原の2ゴール。キレキレでしたね)日本はサッカー大国ドイツとドローで喜んだが、ドイツは(クリンスマンとレーブ)大変だったと思う。バッシング凄かったでしょうね。

ヤバイと思われたが、本大会は至って順調。苦手なイタリアに負けて3位だったが、優勝候補のアルゼンチンに勝利。PK戦のレーマンをカーンががっちり握手に感動した。(小泉純一郎か)

ベッケンバウアーには「ドイツ代表監督を続けてくれ」ってお願いされだが、勇退。レーブに引き継がれる。

PK戦のレーマンをカーンががっちり握手に感動した。

ドイツ代表3に続く(当時していた取り組み)

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