ドイツ代表

ドイツ代表の世代交代のニュースが報道。選手達、ネット住人(多分若い世代)が「もっとリスペクトしろ」「違うやり方があるのでは?」などの反応があったが、デブトナカイはレーブの考えに理解できる。理解するには、ドイツ代表の歴史を知らないと理解できない。(デブトナカイの知っている範囲。記憶違いがあったらごめんなさい)

ドイツ代表は、西ドイツ時代を含め世界を代表する強豪国の一つである。FIFAワールドカップでの成績は優勝4回、準優勝4回、決勝戦には8回進出している。また1954年大会から2014年大会まで16大会連続でベスト8以上に進出という記録を残した


ウィキペディア(Wikipedia )

凄い成績ですね。また選手も、ベッケンバウアー、マイヤー、ゲルト・ミューラー、ルンメニゲなどもっとたくさんいますね。しかし、デブトナカイは彼らのプレーを見たことがないので、見たことがある事だけ書きます。

クライフ、スゲー

1990イタリア

西ドイツ代表(当時統一していない)はベッケンバウアー監督、マテウス、ブレーメ、コーラー、クリンスマン、リトバルスキー、ブッフバルト、フェラーなどの優秀な監督、選手達が危なげなく優勝した。

同時期にはマラドーナ、カニージャ、ガスコイン、フリット、ファン・バステン、ライカールト、バレージ、バッチョ、リネカー、ストイコビッチ、スキラッチ、ドゥンガ、カレカなどのレジェンド達がいた中での優勝は価値があると思う。( リネカー、ストイコビッチ、スキラッチ、ドゥンガ 、 カレカ 、リトバルスキー、ブッフバルト はJリーグでプレーしているのが凄い)

クリンスマン、ブレーメのシュート凄い。

1994アメリカ

監督はフォクツ(選手時代のクライフをマークに便所までついていくエピソードは有名)。1992ヨーロッパ選手権ではデンマークに敗れ準優勝。WCでのメンバーが90年とあまり変化がないのでクリンスマンが不満を漏らした。マテウス、クリンスマン犬猿の仲。エフェンベルグのサポーターに中指を立てて強制帰国。アメリカ大会は暑く、特に前回とメンバーが変わらないドイツ代表は苦労した。結果はベスト8。 ロシアWCのドイツ代表と似ていますね。

クリンスマンシュート美しい。

1998フランス

1996ヨーロッパ選手権でスーパーリベロ ザマー(96年のバロンドール。一番後方にいながらスルスル抜け出して前線にチャンスメイク、ゴールまで決める。DFの受賞は珍しい) の活躍で優勝。ところがザマーは怪我でWC出場出来ず。メンバーはおじさんだらけの平均年齢30歳。(ロシアWCの日本代表と似ている)結構調子良かったが(アメリカ大会とは違い暑くない)、準々決勝のクロアチア戦フルボッコにしていて得点は時間の問題だと思っていたら、まさかのヴェルンス(足が遅い=鉄のスパイクを履く男て言われていた)がスーケルを倒し一発レッド退場。そのすぐにヤルニ、ブラオビッチのスーパーゴールで敗退。結果は前回と同じベスト8。

ヤルニ、ブラオビッチ 、スゲー

2002日本

フォクツが責任をとり辞任。後任はリベック。なんとマテウス(40歳)を軸にチーム作り。マテウスもクリンスマンが引退したからやりたい放題。当然ヨーロッパ選手権は予選敗退。リベックは辞任。後任はフェラー。今までの世代交代をしなかったツケが回ってきたようで人材がなく、イングランド代表にホームで5対1で負ける(オーウェンがハット)期待されていたダイスラーのうつ病。(当時他に期待出来る選手がいなかったのでドイツ国民はダイスラーに過度の期待したことが原因)当然WCは期待されていなかったが、ポルトガル、イタリア、スペイン優勝候補があるチームに当たると審判のジャッジが滅茶苦茶でなぜか続々と敗退。棚ボタで準優勝。

ロビー・キーン、なんかカッケー

ドイツ代表2に続く。(ドイツサッカー界の救世主。あの男達の登場です)

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投稿者: debutonakai

福島県在住です。サッカー、野球、政治、経済が趣味です。浅い知識ですがよろしくお願いします。

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